エアコンの新旧で電気代が違うってホント?
こんにちは。
三重県桑名市・四日市市をはじめ東海三県で空調工事・電気設備工事を手がけている株式会社RIDTECです。
業務用エアコンの取り付け・取り外し工事、各種電気工事まで幅広く対応しております。
今回は「業務用エアコンの入れ替えは本当に省エネにつながるのか?」というテーマで解説いたします。
店舗やオフィスの電気代削減を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
電力使用量に占める空調の割合とは
建物における電力消費の中で、空調設備が占める割合は決して小さくありません。
一般的に、飲食店ではエネルギー消費全体の約2割強、オフィスビルでは約4割以上が空調関連とされています。
これは照明設備や厨房機器などと比較しても高い比率です。
つまり、空調設備の効率化は電気料金の見直しに直結する重要なポイントといえます。
旧型と最新型エアコンの違い
近年の業務用エアコンは、インバーター制御方式が主流となっています。
インバーター方式は、室温が設定温度に近づくと出力を自動調整し、必要最小限のエネルギーで運転を行います。
一方、従来型の一定速方式は、設定温度に達するまで最大出力で稼働し、到達後は停止するという動作を繰り返します。
この運転方式の違いにより、消費電力に差が生じます。
公的機関の資料では、一定速方式からインバーター方式へ更新した場合に電力使用量が大幅に低減する事例が報告されています。
ただし、削減率は使用環境や運転条件によって異なります。
業務用エアコンの更新は、省エネ対策の一つとして有効な選択肢と考えられます。
空調設備の更新は計画的に
エアコンは日常業務に欠かせない設備です。
突然の故障は、店舗運営やオフィス環境に大きな影響を与える可能性があります。
そのため、老朽化した機器は早めの点検や計画的な更新を検討することが重要です。
株式会社RIDTECでは、業務用エアコン工事からメンテナンス、電気設備工事まで一貫して対応しております。
桑名市・四日市市を中心に東海三県で施工を行っておりますので、空調設備に関するご相談はお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。