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夏場に多発!業務用エアコンの水漏れ対応

こんにちは。空調設備工事を行っている株式会社RIDTECです。
当社は桑名市・四日市市をはじめとした三重県全域および東海三県エリアにて、業務用・家庭用エアコンの設置、取り外し、空調設備工事、各種メンテナンスを承っております。
夏場に増えるエアコンのトラブルのひとつが「水漏れ」です。
ここでは、水漏れの主な原因と応急的な対処方法について解説します。

自分で試せる応急的な対処方法

天井埋め込み型のエアコンから水が漏れている場合は、無理に個人で対応するのは危険を伴います。
一方で、吹き出し口付近からの軽微な水漏れであれば、一時的な応急処置が可能なケースもあります。
例えば、室内機内部に溜まった排水を一時的に排出することで、水漏れが緩和される場合があります。
ただし、すべての機種で対応できるわけではなく、機種構造によっては作業ができない場合もあります。

もし排水口(ドレン部)にアクセスできる構造であれば、バケツなどを用意し、溜まった水を慎重に受けて排出します。
内部には想像以上の水が溜まっていることがあり重量も増すため、必ず複数人で作業を行ってください。
また、床や周囲の家具を保護するためにシートを敷くなどの事前準備も重要です。
高所作業となる場合は転倒リスクがあるため、十分に注意が必要です。

エアコンから水が漏れる主な原因

エアコンの冷房運転や除湿運転時には、室内機内部で結露水が発生します。
この水は通常、ドレン配管を通して排出される仕組みになっています。
しかし、排水経路に異常があると正常に流れず、内部に水が溜まって溢れ出し、水漏れが発生します。
代表的な原因としては、ドレンパンやドレン配管への汚れの蓄積による詰まりが挙げられます。
そのほか、部品の劣化や設置環境の影響によっても不具合が起こる場合があります。

水漏れは早めに専門業者へ相談することが重要です

一時的に応急処置で水漏れが止まった場合でも、根本的な原因が解決されていない限り再発する可能性があります。
また、内部の汚れや詰まりを放置すると、異臭の発生や機器の故障につながる恐れもあります。
早期の段階で専門業者に点検・修理を依頼することが、安全かつ確実な解決につながります。

空調設備のご相談は株式会社RIDTECへ

株式会社RIDTECでは、天井カセット型エアコンをはじめとした業務用空調設備工事や各種エアコン工事に対応しております。
お客様の環境やご要望に合わせ、丁寧なヒアリングを行ったうえで最適な施工をご提案いたします。
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最後までご覧いただきありがとうございました。