家庭用エアコンにも天井埋め込み型という選択肢
こんにちは。
空調設備工事を手がけている株式会社RIDTECです。
弊社では桑名市・四日市市をはじめとする三重県や、愛知県・岐阜県など東海三県を中心に、エアコン工事・空調機器設置工事・空調設備のメンテナンス、給湯機器の保守点検など幅広い設備工事を行っています。
業務用エアコンで多く採用されている天井埋め込み型エアコンは、近年そのデザイン性の高さから家庭用エアコンとしても注目を集めています。
メーカー各社でも家庭向けモデルの展開が増えており、今後の普及が期待される設備の一つです。
そこで今回は、天井埋め込み型ルームエアコンの特徴やメリット・デメリットについてご紹介します。
天井埋め込み型のメリット

天井埋め込み型エアコンの大きな特徴は、天井と一体化する設置方法によって室内空間をすっきり見せられる点です。
化粧パネルのデザインやカラーの種類も多く、インテリアの雰囲気を損なわずに設置できる場合があります。
また、冷媒配管や電源配線を天井裏に通すため、室内に露出する配管が少なく、空間を広く見せやすいのも特徴です。
壁面を有効活用できるため、家具や収納の配置の自由度が高まるケースもあります。
さらに、吹き出し口の方向を1方向・2方向・4方向などから選べるタイプもあり、部屋の広さや形状に合わせた空調設計が可能です。
機種によっては、1台の室外機で複数の室内機を運転できる「マルチエアコン」に対応しているものもあり、屋外の室外機の設置数を抑えられる場合があります。
天井埋め込み型のデメリット
天井埋め込み型エアコンを導入する際に検討される点として、導入費用が挙げられます。
一般的な壁掛けエアコンと比較すると、本体価格や設置工事費が高くなる場合があります。
天井内へ本体を設置するため、天井開口工事や配管工事が必要になることがあり、施工内容によって費用が変動します。
また、配管や機器の一部が天井内部に設置されるため、設計段階で照明設備や配線との位置関係を考慮することが重要です。
メンテナンスや点検を行う際にも、専門業者による対応が必要になる場合があります。
そのため、施工実績のある空調設備業者へ相談することが大切です。
株式会社RIDTECへご相談ください!

天井カセットエアコン工事をはじめとする業務用エアコン工事や、ルームエアコン工事、空調設備工事のご依頼は株式会社RIDTECにお任せください。
豊富な施工経験を活かし、丁寧で安心できる施工を心がけています。
施工後の清掃まで含め、最後まで責任を持って対応いたします。
空調設備の設置や交換をご検討の際は、ぜひこちらよりお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。