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エアコンが故障する原因は?

こんにちは。
三重県桑名市を拠点に、桑名市・四日市市をはじめとする東海三県で、空調工事や電気設備工事を手がけている株式会社RIDTECです。
エアコンの新設・撤去工事から、定期的な点検、保守メンテナンス、電気工事まで幅広く対応し、快適な室内環境づくりをサポートしています。
中でもエアコンは、日常生活や業務環境を快適に保つために欠かせない設備です。
今回は、そのエアコンが不調や故障を起こす主な原因について解説します。

機器内部の汚れやカビの発生

エアコンは運転を続けるうちに、空気中の埃や繊維、微細なゴミを内部に取り込んでいきます。
そこに湿気が加わることで、内部に汚れが蓄積し、カビが発生しやすい状態になります。
このような状態になると、異臭が出たり、運転音に違和感が生じたりする原因になります。
さらに、カビを含んだ空気が室内に循環することで、体調不良やアレルギー症状につながる可能性もあります。
定期的な清掃や点検を行わないことが、故障の引き金になるケースも少なくありません。

冷媒ガス漏れ

エアコンの冷媒配管は、経年劣化や施工時の負荷、外部からの衝撃などにより、亀裂や緩みが生じることがあります。
この状態に気付かず冷媒ガスを補充しても、時間の経過とともに再びガスが減少してしまいます。
冷媒ガスが不足すると、冷暖房能力が低下し、エアコンが正常に機能しなくなります。
また、冷媒ガスの漏えいは環境への影響も指摘されているため、早期の修理や部材交換が必要です。

内部の故障

エアコン内部には、モーターや制御基板などの精密な部品が組み込まれています。
これらの部品は、長年の使用による劣化や汚れの蓄積、電気的な負荷などが原因で故障することがあります。
部品に不具合が生じると、途中で運転が停止したり、電源が入らなくなったりするケースがあります。
内部の状態を正確に確認したうえで、修理や交換が必要になるため、専門知識を持つ業者による対応が欠かせません。

RIDTECへご相談ください!

エアコンの不具合は、汚れや経年劣化だけでなく、ガス漏れや電気系統のトラブルなど、さまざまな要因によって発生します。
これらを放置すると、性能低下や機器の故障だけでなく、室内環境の悪化につながる恐れがあります。
エアコン工事や空調設備工事、設置後の点検・メンテナンスでお困りの際は、株式会社RIDTECにご相談ください。
お問い合わせは、こちらから受け付けています。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。